About

当院について

GREETING

ご挨拶

当クリニックでは、睡眠診療を含めた神経系に関する急な症状から慢性的な症状まで診察の対応をします。
急な症状の場合には、当クリニックでの診療により診断にて、精密検査・入院が必要と判断される場合、適切な医療機関に迅速に紹介を行います。

慢性的な症状の患者さんには的確なアドバイスを専門的かつ効率的に行うことで、トータルに療養をサポートし、専門医として、的確な診断、治療を行うことを方針としています。

FEATURES

当院の特徴

#01

院長は神経学会、睡眠学会認定医、内科のスペシャリストです

当院の院長は日本神経学会、日本臨床神経生理学会、日本睡眠学会の専門医、内科学会認定医の資格を持っており、学会の評議員でもあります。神経内科、睡眠、内科に関わるお悩みや症状に対応することができます。少しでも気になることがある方はお気軽にご相談ください。

#02

神経内科・内科と連携した診療

当院は睡眠の問題を含めた神経系の病態や予防について対応しております。「眠れない」「日中の眠気がおさまらない」といった睡眠系のお悩みはもちろん、「頭痛」「もの忘れ」「体の震え」などの神経に関わる神経内科、「生活習慣病」などの内科の診療も行っております。

#03

アットホームな雰囲気

当院は患者さんにリラックスして通い続けていただきたいという思いから、アットホームな雰囲気づくりに努めています。

TREATMENT

診療内容

睡眠外来

毎日の良質な睡眠は健康に必要なものです。睡眠の問題は種々の原因で損なわれます。それを放置すると、身体に異常を引き起こしてきます。
寝付けない等の不眠やいびきを伴う睡眠時無呼吸症候群、日中の眠気を引き起こす過眠症等睡眠に不安のある方は気軽にご相談いただければと思います。

神経内科

当院の神経内科では、脳・脊髄・末しょう神経・筋肉の診療を行います。神経内科の病気で代表的な症状には、めまいや頭痛、手足の制御しにくさや歩きにくさ、しびれや震え、ふらつきやもの忘れのほか、飲食時の誤嚥や呂律の回らなさなどが見られます。
これらの症状に対して、当院では全身を診ることで、適切な診療を提供することを心がけています。

内科

内科は全身の状態を対象にします。当院では脳卒中等のリスクになる生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、肥満)の管理、睡眠の問題にもなる身体の痛み、不眠の原因にもなる排尿障害等も診療します。
気になることがある方は早めの受診をおすすめします。

ATTENTION

当院を受診する方へのお願い

当院の診療について

当院は精神科・心療内科の診療は行っておりません

当院は睡眠外来や神経内科、内科の診療を専門としており、
精神的な症状や心理的なお悩みを解決する診療は一切行っておりません。
あらかじめご認識いただけますと幸いです。

また、他院で治療を行われている方は主治医にご相談の上で紹介状持参か、お薬手帳持参で受診してください。

当院の支払い方法について

当院では現金のみのお支払となっております。

当院の施設基準について

当院では外来感染対策、医療DX推進体制整備、一般名処方等に取り組んでいます。

外来感染対策

外来感染対策向上加算に係る院内掲示
当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

  • 感染管理者である院長が中心となり、標準的感染予防策に従い、職員全員で院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を定期的に実施します。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウィルス感染症など)が疑われる場合は、駐車場で対応します。
  • 抗菌薬については厚生労働省の『抗微生物薬適正使用の手引き』に則り、適正に使用します。
  • 感染対策に関して医師会と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

医療DX推進体制整備

医療DX推進体制整備加算に係る掲示
当院は、医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。

  • オンライン請求を行っております。
  • オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧又は活用して診療をできる体制を実施しています。
  • マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  • 電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取組を実施してまいります。(※今後導入予定です)

一般名処方

患者さんへのお願い
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。
また、長期処方やリフレ処方希望の方はご相談ください。

その他の施設基準届出一覧

  • プログラム医療機器等指導管理料
  • 画像情報提供加算および電子的診療情報評価料
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に掲げる遠隔モニタリング加算
  • ヘッドアップティルト試験
  • 神経学的検査
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)