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デュオドーパ

パーキンソン病の治療は内服が基本です。しかし、内服薬の欠点として薬剤の血中濃度のムラが出来ます。病気の進行と共に薬剤の血中濃度が症状の変動となってしまいます。その一つの治療としてデュオドーパがあります。これは薬剤を持続的に空腸から吸収して血中濃度のムラをなくすものです。胃瘻の処置は必要ですが、血中濃度は一定となります。パーキンソン病進行期の治療として有用です。

胃瘻と言っても、薬剤のためのもので、食事も普通にとれます。