のむらニューロスリープクリニックのむらニューロスリープクリニック

お知らせNews

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

慢性閉塞性肺疾患(COPD)は喫煙者に多く、気管支の炎症から肺胞が破壊され息切れ、喀痰、咳嗽を起こします。呼吸機能検査の上で診断しますが、コロナ禍でスクリーニングも変わってきています。層別化不要な初期治療としてWeb講演を聴講しました。日本人でにはLAMA/LABA配合剤が息切れに有効だとのことです。睡眠時無呼吸症候群の持続陽圧呼吸療法を行っていますが、呼吸器疾患もしっかり勉強しないといけません。

On the tableの猛牛ペッパーライス極みは、煙の香ばしさも感じます。喫煙者はCOPD要注意です。