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パーキンソン病ライブ配信講演会

運動緩慢と言ってもスピード、振幅、疲労等の要因があります。単なる運動スコアだけでなく、そこら辺を臨床現場で見極めることも重要です。今回一番面白かったのは、海外ではマイクロタブレット等がある中、ベンゼラシド、カルビドパ、男女差でL-dopaのAUCが変化するということでした。種々の薬剤があるので、それぞれの相違を考慮すべきです。

一張羅のお弁当の予定がもうやっていないとこのことで、だんだんの御弁当です。ザ焼き肉弁当という感じでした。腸内細菌の話も今後研究が進んでくるのか楽しみです。