のむらニューロスリープクリニックのむらニューロスリープクリニック

お知らせNews

オピカポン

新しいCOMT阻害薬のオピカポン(オンジェンティス)ですが、日本と海外で用量と形状が違います。海外は50㎎カプセルですが、日本では25㎎錠剤となっています。25㎎カプセルでも日本人の吸収率は高く、錠剤ではさらにアップします。

種々の薬剤で用量が海外と日本人で違うことはありますが、食事等の影響もあるようです。ここで気になったのが、カルビドパも同じように用量が違っています。この理由は何だったのだろう?

松江のスターレオの御弁当です。おしゃれで、ヘルシーなお弁当です。とろろごはんもお弁当では初めてでした。食事で吸収度も変わるお薬であり、注意が必要です。